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墨田区まちづくり協議会一般社団法人 / SUMIDA MACHIZUKURI COUNCIL

YAHIRO / SUMIDA

八広のまちを、
次の30年へ。

「荒川駅」から「八広駅」へ。駅名と地名をめぐる歩み、地域で活動してきた人々の思いを、次のまちづくりへつないでいきます。

八広駅誕生30年を報じる新聞記事1994
→ 2024
駅名の誕生から30年。地域の記憶を、記録する。

駅名から始まる、
八広の物語。

八広駅は、前身の「荒川駅」から数えると100年以上にわたり地域を見守ってきました。駅名、地名、記念行事、そして祭り。まちの節目を、ひとつの物語として残します。

1923

駅のはじまり

「荒川駅」として開業

京成押上線の駅が、荒川放水路の土手の上に開業。当時は「荒川駅」と名付けられました。

1965

地名の誕生

八つの町から「八広」へ

新聞記事によると、駅周辺の八つの町が合併。町の数と末広がりの縁起のよさから、「八広」という地名が生まれました。

1994

駅名の改称

「荒川駅」から「八広駅」へ

1994年4月1日、駅名が現在の「八広駅」に改称されました。地域の名前を駅名に刻む、大きな節目でした。

2024

30周年

駅名誕生30周年を地域で祝う

2024年9月29日、八広小学校で記念式典とイベントを開催。駅名の由来と地域の歩みを、次の世代へ伝えました。

八広の歩みをすべて読む

PEOPLE & MEMORY

まちを動かしてきた、
人々の記録。

八広駅の改名に尽力し、2024年の駅名誕生30周年記念行事では実行委員会事務局長を務めた本多信悟会長。澤元さん、後藤さんをはじめ、地域の歩みを支えてきた人々の役割と思いも、順次紹介していきます。

人物と活動の記録
30

駅名誕生30周年を祝う記念行事。
記念式典と地域イベントを、八広小学校で開催。

2026 / YAHIRO 888 MATSURI

八広の願いを、
次の世代へ。

八広の地名に込められた「八方末広」の願いを受け継ぐ、八広八八祭り。毎年の活動と開催記録は、協議会の活動の一つとしてここに残していきます。

八広八八祭りを見る
提灯のあかりと八広の夜の風景