1923
駅のはじまり「荒川駅」として開業
京成押上線の駅が、荒川放水路の土手の上に開業。当時は「荒川駅」と名付けられました。
YAHIRO / SUMIDA
「荒川駅」から「八広駅」へ。駅名と地名をめぐる歩み、地域で活動してきた人々の思いを、次のまちづくりへつないでいきます。
1994八広駅は、前身の「荒川駅」から数えると100年以上にわたり地域を見守ってきました。駅名、地名、記念行事、そして祭り。まちの節目を、ひとつの物語として残します。
1923
駅のはじまり京成押上線の駅が、荒川放水路の土手の上に開業。当時は「荒川駅」と名付けられました。
1965
地名の誕生新聞記事によると、駅周辺の八つの町が合併。町の数と末広がりの縁起のよさから、「八広」という地名が生まれました。
1994
駅名の改称1994年4月1日、駅名が現在の「八広駅」に改称されました。地域の名前を駅名に刻む、大きな節目でした。
2024
30周年2024年9月29日、八広小学校で記念式典とイベントを開催。駅名の由来と地域の歩みを、次の世代へ伝えました。
PEOPLE & MEMORY
八広駅の改名に尽力し、2024年の駅名誕生30周年記念行事では実行委員会事務局長を務めた本多信悟会長。澤元さん、後藤さんをはじめ、地域の歩みを支えてきた人々の役割と思いも、順次紹介していきます。
人物と活動の記録駅名誕生30周年を祝う記念行事。
記念式典と地域イベントを、八広小学校で開催。
2026 / YAHIRO 888 MATSURI
八広の地名に込められた「八方末広」の願いを受け継ぐ、八広八八祭り。毎年の活動と開催記録は、協議会の活動の一つとしてここに残していきます。
八広八八祭りを見る